犬ダニ 画像

閲覧注意!無数の犬ダニ動画

 

ダニは一匹当たりの吸血量は少ないですが、群れになって吸われると犬猫が貧血になることもあります。
また、エールリヒア症、ライム病、日本紅斑熱などの感染源にもなり、人間に感染ることもあります。

 

犬猫を飼育するなら、たかがダニと思わないで、徹底した駆除と予防が必要です。

 

ダニ対策体験談

ダニ対策について飼い主さんに話をうかがいました。

 

お出掛け好きのワンコはダニに注意!(40代/女性)

我が家のワンコはお出掛けが大好きです。
山や川、草原、公園、ドッグランと色々な場所にいっています。
なので毎月フロントラインをつけてノミダニ予防をしているつもりだったので、ある山にある牧場でワンコが草むらに顔を突っ込んで匂いを嗅いでいても全然気にしていませんでした。
ですが、家に帰ってから足を洗って、ワンコの体を触っていたとき、頭に何かに噛まれたような小さな突起がありました。
もしかしたらダニかも?と思いすぐに近くの動物病院に行きました。
やはりその噛まれたような痕は、ダニに噛まれたモノでした。
幸いダニの頭も残っていなかったので、抗生物質の飲み薬を処方されて家に帰りました。
薬を指示通り1週間ほど飲ませましたが、噛まれてぷっくり膨らんだ場所は一向によくならず、毛が抜けて禿げてきてしまいました。

 

このままではダメだと思い、近所にある皮膚治療で有名な動物病院に連れていきました。
診察結果はやはりダニに噛まれた痕とのこと。
抗生物質の飲み薬を処方されて飲ませたことをお伝えすると、飲み薬でダメだったのなら、塗り薬にしてみようとのことで、処方されました。

 

ワンコが塗り薬を舐めてしまわないか心配でしたが、お散歩に行く前に塗って、ワンコが散歩に集中して薬が気にならないようにすれば舐めなくなるから大丈夫だよ、と言われました。
先生の指示通り、散歩に行く前に薬を患部に直接塗りました。
お散歩が大好きなワンコなので、塗り薬を気にすることがなかったので安心できました。
塗り薬による治療を始めて1週間ほどすると、腫れも無事ひいてきて、毛も生えてくるようになりました。

 

その後はフロントラインによる予防はしていますが、前回の反省を踏まえて草むらには絶対に顔を突っ込まさせないようにしています。
しかしドッグラン等では飼い主の目が届かない場所もありますので、ダニ等が身体についていないか、ある程度の時間ごとにチェックするようにしています。
また外出する際は、服を着させて露出分部を少なくしたりとする対策はとっています。

 

それでもダニが絶対につかないということはありませんので、ダニが多そうな場所に行く際はフロントライン・スプレーをつけてから出かけます。
フロントライン・スプレーは即効性・持続性に優れているとされている薬です。
あまり過度に薬に頼るのは恐いという人もいますが、病院等で正しい使い方を聞いてから、使用すると大丈夫だと思います。
ワンコがダニに噛まれて辛い状況にならない為にも、対策は絶対に必要です。

 

市販の薬で対応しています(30代/女性)

これからの季節、ペットを飼われている方なら誰しもが悩ませられるのが、「ダニ」ですよね?

 

お散歩から帰って、うっかりしていると、気付かぬ間にぷっくりとゴマ粒大くらいの大きさの“ぽっち”が……。
「何かな〜??」と、よく見るとダニで、慌てて専用のピンセットでつまんで取り除くけれど、愛犬の皮膚には赤い噛み後が残っていて、可愛そうな状態になります。

 

当の本人は、ダニに噛まれたことも気にならないのか、「ちょっとかゆいな〜」ってくらいで、全然気にしていません。
むしろ、ダニを付けた飼い犬にすり寄られて、ダニを貰うんじゃないかと戦々恐々していますが……。

 

しょうがないので、うちではダニを取り除いた後には、嫌がるけど消毒液だけをして、治療をしたことにしています。
うちの犬は柴犬なので、垂れた耳の下に隠れひそんだりして、発見が遅れて、ダニが他に卵を産み付けていたり……なんてことはありませんが、家の中にまで持ち込まれたら困ってしまいます。
先住犬の時、あまりケアに気を付けていなかったので、当時は家族全員、足などをダニやノミに噛まれて、しつこいかゆみに悩まされていました。まるで可愛いペットからの嬉しくないプレゼントです。

 

なので、うちでは「まず、予防から!」ということで、「アース サンスポット」という、量販店でも購入できるお薬を背中にポトポトっと落としてあげています。スーパーのペットコーナーなど、だいたいのお店で取り扱いがあるように思います。

 

それから「アース サンスポット」の効果だけでは心もとないので、お散歩帰りには愛犬のボディチェックも。
うちの犬の場合、草むらの中に顔を突っ込みたがるのでか、マズルや耳、首回りにダニを付けて帰ることが多いので、その辺りを入念にチェックします。
それで、皮膚にダニが皮膚に喰いつくまでに取り除いてあげます。
たまにダニを見つけても、取り逃がしてしまうこともあるので、そういう場合には「ペティオ ノミ・ダニ取りスプレー」で寝床やお部屋の中を、シューと一吹き。
本当は、愛犬の体にも直接吹きかけられるよう、逆さにしても噴射できる商品なんですが、ガス噴射の音にうちの犬はびっくりして逃げ回って噴霧させてもらえません……。
こちらの「ペティオ ノミ・ダニ取りスプレー」もドラッグストアや量販店のペットコーナーで買っていただけますが、あんまりおいてあるところがないんですよね……。ネットで注文することもあるくらい……。

 

ダニの季節がいよいよ本格到来!
可愛い愛犬をダニから守るためにもまず、予防から。
つけない! ふやさない! で行きましょう!!

 

薬を使わないと再発します(埼玉県/女性)

私には生まれて2ヶ月のころから飼っていて 今年10歳になったマルチーズがいて、8歳になるまでずっと神奈川県に住んでいました。

 

ある日 木や草原がある道のよこがわを通っていたら、草原のほうから猫の泣き声がしてきました。
のぞいてみたらやはり1匹の黒色の子猫がいて、その日は連れて帰ってみました。

 

そして数日がたち、体をよくよく見てみたら 毛色が黒だったのではっきりはわからなかったのですが、 小さい虫が見え始め...なんだろう?と 考えていました。
そしてその日あたりから、飼っているマルチーズの体もまさかと思い1度見てみたら 同じような虫がいたのです。
そして怖かったので インターネットで 調べたら、なんとダニや、ノミだったのです。 いつもなら、シャンプーやトリミングは お願いしに行ってたのですが その時はすぐ 犬猫用のシャンプーを買い、 家のお風呂場でシャンプーをしました。 ダニなどは住みやすい、犬や猫の体に寄生するようです。
そしてその時は とりあえず増えたりもしなかったので1件落着でした。

 

そして数年かたち、2014年の愛犬が9歳ごろに埼玉に引越しをしました。 夏になり、いつも通り散歩をしていました。 するとその日から愛犬が 体をしきりにずっと舐めていたのです。 最初は夏の暑さで蒸れてかゆいのかな 程度で見ていました。 ですがそれが数日たっても体一部を舐めつ続けていて、ついに 1部場所に真っ赤になっている傷が出来ていたのです。 その時に早く病院に連れていけばよかったのですが、 その時はまだ気づいていませんでした。 だんだんと傷もひどくなっていて 舐めていた部分の毛も抜けていました。

 

さすがに症状がひどかったのでまた ダニやノミを 疑い、動物病院へ行き見ていただきました。 そしたらやはり、ダニ・ノミでした。 そこで背中に垂らしてダニ やノミを撃退する薬をもらい 家で数日薬を使ったら撃退されたのか 傷も徐々に良くなっていきました。 薬は予防のため、特にダニなどが生息しやすい夏には薬は使用していたほうが安心なのだなと学びましたで販売されているようなので ダニがつく前に薬を使用したほうがいいみたいです。


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